アイジェントASPにルールベース機能追加予定!

2009.09.02

シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(以下シルバーエッグ、本社:大阪府吹田市、
代表取締役社長兼CEO:トーマス・フォーリー)は、同社のリアルタ イム・レコメンデーションサービス
「アイジェントASP」に、今回ECサイト管理者があらかじめ設定したルールでお奨め商品を表示する
ルールベース機能 を新たに投入します。アイジェントASPはこれまで、コンピュータプログラムによって
消費者の嗜好パターンからお奨め商品を自動的に計算、表示する協調フィルタリングと呼ばれる手法を
主軸として提供されてきましたが、今回、ルールベース機能に対応することで、
「この商品を重点的に売りたい」などECサイト側の意図を反映することもできるようになります。
これにより、いかなる顧客ニーズにも対応できる強力なフルパッケージでのサービス提供が可能となります。

シルバーエッグは、アイジェントASPがECサイトでのユーザー行動から絶えず生成している相関データと合わせて、
ルールベースを戦略的に活用できるよう、ECサイト管理者を支援します。
同社が2009年6月に同社顧客に行ったアンケートによると顧客の100%が
「レコメンデーション活用に関する提案は大変重宝しており、やめてほしくない」としているなど、
同社強みの顧客提案力をここでも生かしていきます。
アイジェントASPルールベースでは、ECサイトの管理者があらかじめ設定した、
相関性が高そうな商品の組み合わせのルールに基づいて、お奨め商品を表示できます。

たとえば、1)エディターズピックやキャンペーンなど、ECサイト側の意図を反映した商品(新商品や販売強化商品など)の購買を促す、2)カメラのボディにあったレンズやバッグなど、特定商材に対して特定の商品を決め打ちでお奨めする、ことなどができます。

アイジェントASPルールベースは9月14日に提供開始予定です。
料金(税込み)は、初期設定30万円から、月額利用料は成功報酬ベースでレコメンデーション経由の売上金額の5%となる予定です。

レコメンデーションサービスは、ECの販売増と購買点数増のための戦略的手法としてECサイトの標準装備システムとなりつつあります。アイジェントASPは、2004年日本初のASP形式レコメンデーションサービスとして市場投入され、日本の大手通販トップ10社(日経流通新聞「通販2007年度総合売上ランキング」)のうち、千趣会、ニッセン、ベルーナ、ジュピターショップチャンネル、QVCジャパン、ファンケルの6社などに導入されています。



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