Twistedで開発されたアプリを簡単にアマゾンウェブサービスで利用可能 Pythonライブラリ「TxBoto」をオープンソース化


シルバーエッグ・テクノロジー株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長&CEO:トーマス・フォーリー、以下 シルバーエッグ)は、Twistedで開発されたアプリケーションから、より簡単にアマゾンウェブサービス(以下 AWS)を利用するためのPythonのライブラリ「TxBoto」をオープンソース化しました。

AWSをPythonから利用するためには、”Boto”と呼ばれるライブラリを使用するのが標準となっています。また、パフォーマンスの高いウェブアプリケーションを構築する際には、Twistedのようなライブラリを利用して外部データの参照処理などを非同期にすることが求められます。しかしながら、Twistedで構築されたアプリケーションからは、まさにそのTwistedの非同期性により、”Boto”経由でAWSの各サービスを利用することが容易にはできませんでした。今回オープンソース化する「TxBoto」は、”Boto”で使われているのとほぼ同じAPIをサポートしていますので、これを用いることで、より簡単にAWS上にアプリケーションを構築できるようになります。

このコードは、Githubに公開されています。シルバーエッグでは、今後ともクラウド・コンピューティングはますます重要な位置づけになっていくと考えており、サーバ構築や管理を容易にするような技術を今後もPython言語をベースに開発していきます。

GitHub公開先リンク→ https://github.com/silveregg/txboto



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